会長あいさつ
去る6 月27 日(土)に令和8 年度岩手県看護協会通常総会を無事に終了いたしました。お忙しい中、通常総会にご参加いただきましてありがとうございました。皆さまのお力添えで、今年も無事に総会を終えることができ感謝申し上げます。また、今回の総会では、日本看護協会会長 秋山智弥氏よりビデオメッセージをいただきました。また、岩手県保健福祉部部長 小原重幸氏より来賓を代表しご挨拶をいただき、盛大に開催できました。
さて、看護を取り巻く環境が大きく変化し続ける中で、皆さまには、さまざまな課題に向き合い看護の専門性と使命感をもち、日々、看護実践をしていただいております。皆さま一人ひとりの「ウェルビーイングの向上」こそが、地域医療を支える最も重要な基盤であると考えています。
6 月には、診療報酬が改定になりました。各施設での反映のあり方について追跡調査を実施いたしました。殆どの施設では、何らかの形で対応していただいておりましたが、当県の喫緊の課題として、夜勤従事者の確保が困難であることが明らかになりました。この現状を真摯に受け止め、看護政策の実現に向けてさらに取り組んでまいりたいと思っております。
今後も地域住民の健康と看護の発展に寄与できるよう努めてまいりますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。
公益社団法人岩手県看護協会
会長 相馬 一二三
